こんにちは!高槻市の紺屋町整骨院です
今回は「外反肘(がいはんちゅう)」について少しお話しします。外反肘とは、腕を伸ばしたときに肘から先(前腕)が外側に開く状態のことです。この状態になると、目で見て違和感を感じるだけでなく、肘の不安定感や手のしびれ(特に小指側)が生じることもあります。これにより、尺骨神経が圧迫され、遅発性尺骨神経麻痺を招くこともあります。
原因としては、子どもの頃の骨折が適切に治らなかった場合や成長期の骨の発育異常、また先天的なものが考えられます。特に野球やバレーボールなどのスポーツをされる方は、投球動作による障害リスクが高まるので注意が必要です⚾
簡単に外反肘かどうかチェックする方法もありますので、ご興味のある方は是非一度お試しください。もしこれにより不安や症状がある場合は、お気軽にご相談ください
LINE、お電話、メールでもご予約を承っております。皆様の健康をサポートいたしますので、お身体の不調があればいつでもご連絡ください
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